湖のほとりから 

60を過ぎてからの新しい生活。湖と山を眺めながらの暮らしを綴っています。

金色の鳥

百湖

目覚めると、湖があり空が広がっています。


母とムスメはまだグッスリ眠っています。

一人のんびり窓の外を見ていたら、空からふってくるように、大きな鳥が現れました。

ぐんぐんぐん近づいてきて、え?何?

私に向かってくるような。


朝日を茶色の翼が集めているような、金色に光って舞っています。

なんて綺麗な、、、


悠々と空に遊び、やがて去っていきました。


鳥はよく飛んでいますが、こんなに近くまで来たことはありません。

そういえば、なぜかカラスを見たことがない、、、


また会えるかな。