湖のほとりから 

60を過ぎてからの新しい生活。湖と山を眺めながらの暮らしを綴っています。

60代の乗り越え方

百湖

50代の頃、更年期もあったと思うけれど、やたら不安だったり孤独感を覚えたり、

特に夜中の目覚め。

暗闇の中、目覚めてしまうと、もういけない。

どんどん胸に黒いものが広がって押しつぶされそうになります。


今もたまに感じますが、

最近は還暦過ぎて何言ってんのよ!60年も生きて来たんでしょ!思春期の小娘じゃないんだからシッカリしなさい!

と、なんとか自分を鼓舞することにしました。


ヤケクソでもなんでも、残された時間は無限ではないのだから、つべこべ頭で考え過ぎずカラっと生きよう!

、、、開き直りです(笑)


とはいえ、今も心配ごとがないわけではなく。

心配なことがもし実現したら、、、

思い切って旅に出ようと考えています。

無理にでも海外へ行こう!でも泣いたりしてはいられないしなぁ、、、


そうだ!船旅なら自分の部屋でずっと泣いていても良いし、海をただ眺めているだけでも良いかな?

自宅でメソメソするよりは少し前を向くキッカケになりそうな気がします。

とにかく環境を変える!!

が私向きの処方箋のようです。


センチメンタルジャーニー。

旅行は、体力気力バツグンの時に出かけたいもの。

でも痛みを抱えての旅も悪くないんじゃない?

だてに60年生きてきたわけでもあるまいし。


じっと悲しみに浸るのも悪くないけど、人生の苦味を知るシニアなりの立ち直り方を考えています。


湖をみながらスワンシュー🐍

辛いことがあったらセンチメンタルジャーニーに出ようと心しておく。